はるなくらぶち聖苑|高崎市の公営斎場を徹底解説【料金・アクセス・設備・予約方法まで】

大切な人との突然のお別れ。

そんな状況で「斎場はどこにすればいいか」「費用はいくらかかるのか」と、慌てて調べ始める方は少なくありません。

群馬県高崎市の榛名エリアに位置する「はるなくらぶち聖苑」は、高崎市が運営する公営斎場です。

火葬場と葬儀式場が一体となった施設で、高崎市民にとっては非常に利便性が高く、地域に根ざした斎場として長年にわたり多くの方に利用されています。

このページでは、はるなくらぶち聖苑について、施設の概要から料金・アクセス・予約方法・葬儀社の選び方まで、必要な情報をすべて網羅しています。

「もしものとき」に備えて、ぜひ最後まで読んでみてください。


目次

はるなくらぶち聖苑とはどんな施設か

はるなくらぶち聖苑は、高崎市が管理・運営する公営の火葬場兼斎場です。

2000年(平成12年)4月にオープンし、旧倉渕村と旧榛名町が「榛名倉渕火葬場組合」という共同組織を設けて建設・運営してきた歴史があります。

その後、市町村合併により現在は高崎市の施設として位置づけられています。

施設の最大の特徴は「自然との調和」です。

聖苑の周辺は「ふれあい公園」として整備されており、緑豊かな環境の中に静かに佇んでいます。

榛名山の麓という立地もあり、都市部の喧騒とは無縁の、おごそかで落ち着いた雰囲気の中で、故人との最後の時間を過ごすことができます。

公営斎場であることには、大きなメリットがあります。

民営の斎場と比較して施設使用料が抑えられており、とくに高崎市民の場合は火葬が無料で利用できる点は見逃せません。

また、特定の葬儀社に縛られることなく、利用者が自由に葬儀社を選ぶことができるのも公営斎場ならではの強みです。

葬儀業界に長年携わってきた経験から言えることがあります。

「公営斎場だから設備が古い」というイメージを持つ方もいますが、はるなくらぶち聖苑は250名収容可能な式場を備えるなど、規模・設備ともに充実しています。

家族葬から大規模な一般葬まで対応できる施設として、地域の方々の信頼を集めてきた実績があります。


施設の詳細と設備

はるなくらぶち聖苑は「火葬棟」「斎場棟」「待合棟」という3つのエリアで構成されています。

それぞれの機能を理解しておくことで、葬儀の当日に慌てることなく動くことができます。

火葬棟

火葬棟には、炉前ホール1室・火葬炉2基・収骨室が完備されています。

火葬炉が2基あるため、同日に複数の火葬を行うことが可能です。

炉前ホールでは、火葬前に故人との最後のお別れを行います。

収骨室では、火葬後のお骨上げを静かな環境の中で行うことができます。

一連の流れが同じ施設内で完結するため、移動の負担がなく、遺族にとって肉体的・精神的な負担が軽減されます。

斎場棟

斎場棟は、葬儀・告別式を行うメインの式場エリアです。

式場は210席(最大収容人数250名)と、非常に広い空間を持っています。

少人数の家族葬から大人数の一般葬まで、幅広い規模の葬儀に対応できます。

常設祭壇も用意されており、追加費用を抑えながら整った式場を使用できる点も魅力です。

遺族控室・祭司控室も完備されており、式の前後に落ち着いて過ごすための空間が確保されています。

ベビールームの設置も特筆すべき点で、小さなお子さんを連れた参列者も安心して訪れることができます。

事務室・霊安室も備わっており、諸手続きや遺体の安置にも対応しています。

待合棟

待合棟には、火葬中や式の前後に遺族・参列者が過ごすための待合ホールがあります。

和室2部屋(各48名収容)と洋室1部屋(54名収容)が設けられており、状況に合わせて利用スタイルを選べます。

和室は畳敷きで、靴を脱いでゆっくりと過ごすことができます。

洋室は椅子・テーブル形式で、体の不自由な方や高齢の参列者にも利用しやすい設計です。

待合室では飲食も可能で、通夜振る舞いや精進落としの場としても活用できます。

駐車場

普通乗用車131台(うち身障者用3台)、バス2台分の駐車スペースが確保されています。

大規模な葬儀でも駐車場の不安を感じることなく、参列者を迎えることができます。

身障者用スペースが3台分設けられており、足腰の不自由な高齢者や障害のある参列者への配慮も行き届いています。


利用料金の全貌|高崎市民と市外在住者の違いを正しく理解する

はるなくらぶち聖苑の利用料金は、「高崎市民」と「市外在住者」とで大きく異なります。

この違いを正確に把握しておくことが、費用計画を立てる上で非常に重要です。

火葬料金

高崎市民の場合、12歳以上の遺体の火葬料金は無料です。

これは公営斎場の大きなメリットの一つで、民営の火葬場では数万円程度の費用がかかることが多い中、市民にとって大きな経済的メリットとなります。

市外在住者の場合は、12歳以上の遺体で30,000円、12歳未満は18,000円、生後1ヶ月未満の遺体および死産児は12,000円の費用がかかります。

なお、「本市住民」の定義として注意しておきたいのは、火葬の場合は「死亡者が死亡時において高崎市の住民基本台帳に記録されている者」を指します。

入院先や施設で亡くなった場合でも、住民票が高崎市にあれば市民料金が適用されます。

式場料金

斎場棟の式場を告別式・通夜それぞれで使用する場合、高崎市民は1回あたり44,000円、市外在住者は110,000円です。

民営の葬儀式場では式場使用料だけで数十万円になるケースも多い中、この料金設定は非常にリーズナブルといえます。

待合室・親族控室・霊安室の料金

待合室(火葬・通夜・精進落とし)、親族控室、霊安室(24時間を1回とする)はいずれも、高崎市民1室4,400円・市外在住者11,000円です。

料金一覧表

施設名種別高崎市民市外在住者
火葬場12歳以上の遺体無料30,000円
火葬場12歳未満の遺体無料18,000円
火葬場生後1ヶ月未満・死産児無料12,000円
斎場(式場)告別式44,000円110,000円
斎場(式場)通夜44,000円110,000円
待合室火葬・通夜・精進落とし4,400円/室11,000円/室
親族控室4,400円11,000円
霊安室4,400円11,000円

※2024年8月時点の高崎市公式情報に基づきます。

公営斎場の利用料金はあくまで「施設使用料」である点を理解しておくことが大切です。

これに加えて、葬儀社への費用(祭壇・棺・スタッフ人件費・搬送費など)が発生します。

斎場使用料が安く抑えられる分、葬儀社費用との総合的なバランスを考えて予算計画を立てましょう。


利用時間・休苑日・予約方法

葬儀は突然の出来事であることが多いため、利用時間・休苑日・予約の流れをあらかじめ把握しておくことが、いざというときの安心につながります。

利用時間

火葬のみの場合、利用時間は午前10時・正午・午後1時・午後3時の4つの時間帯から選びます。

通夜式の場合は午後5時から午後9時の間で利用できます。

通夜振る舞いでの飲食も可能です。

葬儀・告別式は午前11時・午後1時・午後2時の3つの時間帯から選びます。

1日1葬儀・告別式が原則で、葬儀・告別式後の精進落としも施設内で行うことができます。

休苑日

休苑日は以下の通りです。

  • 1月1日〜3日
  • 友引の日(ただし、通夜式・通夜利用は可能)

「友引の日は葬儀ができない」というのは多くの斎場に共通するルールですが、通夜であれば友引の日でも利用可能な点を覚えておきましょう。

実際の葬儀では、火葬日が友引と重なってしまうことへの対応として「通夜を友引日に行い、翌日に葬儀・火葬を行う」という日程調整をすることがあります。

予約方法

一般の方(葬祭業者を通さない場合)の予約は、火葬希望日の前日の午後4時までに、直接聖苑へ電話連絡で行います。

はるなくらぶち聖苑の電話番号:027-374-8696

受付時間:休苑日を除く午前8時30分〜午後5時15分

休苑日(土日祝日)で急ぎの問い合わせが必要な場合は、榛名支所(027-374-5111)へ連絡します。

葬祭業者を通じた予約の場合は、業者がインターネットで24時間予約を行います。

多くの場合、葬儀社に依頼すれば斎場の予約手続きを代行してもらえるため、遺族側は斎場に直接連絡する必要はありません。


アクセス方法(車・電車・駐車場)

はるなくらぶち聖苑は榛名山の麓、高崎市上室田町に位置しており、市街地からはやや距離があります。

参列者へのアクセス案内を事前に共有しておくことが、当日のスムーズな進行につながります。

所在地

〒370-3346 群馬県高崎市上室田町4707番地1

車でのアクセス

下室田信号から榛名湖方面へ約3.5kmの距離です。

高崎市街から車を使う場合、国道406号線を通じてアクセスするルートが一般的です。

榛名山方面への道は交通量が少なく走りやすい一方、山間部に近いエリアのため、冬季は路面凍結に注意が必要です。

葬儀の日程が冬場に当たる場合は、参列者に対してスタッドレスタイヤや早めの出発を促すアナウンスをしておくとよいでしょう。

電車でのアクセス

JR高崎駅からタクシーで約60分が目安です。

北陸(長野)新幹線の安中榛名駅からタクシーで約30分です。

遠方からの参列者には、安中榛名駅を利用するルートを案内するほうが時間的に合理的です。

ただし、安中榛名駅周辺はタクシーの台数が少ないため、事前に予約しておくことを強くおすすめします。

路線バスは本数が少なく、葬儀の時間帯に合わせた利用は難しい面もあります。

遠方から参列する親族については、送迎の手配や乗り合いの調整を事前に行っておくと安心です。

駐車場

普通乗用車131台・バス2台が収容できる広い駐車場が整備されています。

大規模な葬儀でも駐車場不足になることは少なく、参列者が安心して車を停められる環境です。

身障者用スペースも3台分確保されています。


葬儀の種類と費用の目安

はるなくらぶち聖苑では、規模や形式を問わずさまざまなスタイルの葬儀に対応しています。

火葬式(直葬)

通夜・告別式を行わず、火葬のみを行うシンプルなスタイルです。

費用の目安は葬儀社費用を含めておおむね16万円〜となります。

高崎市民であれば火葬料金が無料のため、葬儀社費用のみで済む点が大きなメリットです。

「できる限り費用を抑えたい」「故人の意思で小さく送りたい」というご要望に応えるスタイルです。

一方で、ご親族や故人の知人にとって「きちんとお別れができなかった」という思いが残るケースもあります。

参列者の気持ちと費用のバランスを、家族でよく話し合ったうえで決断することが大切です。

一日葬

告別式と火葬を1日で行うスタイルです。

通夜を省くことで、遺族の体力的・精神的負担を軽減できます。

費用の目安は葬儀社費用を含めておおむね29万円〜が目安となります。

近年、共働き家庭や遠方の親族が多いご家庭では一日葬を選ぶケースが増えています。

家族葬

親族や親しい友人のみで行う小規模な葬儀です。

「ゆっくり故人を見送りたい」「参列者への対応に追われずに済む」という理由から人気が高まっています。

費用の目安は34万円〜が一般的ですが、人数や内容によって大きく変わります。

はるなくらぶち聖苑の式場は最大250名収容可能ですが、家族葬であれば空間をゆったりと使えるため、家族が集まって故人を偲ぶ時間を十分に取ることができます。

一般葬

広く参列者を招いて行う従来型の葬儀スタイルです。

会社関係者・地域のつながり・友人・知人など多くの方が参列するケースに適しています。

式場の最大収容250名という規模は、一般葬にも十分対応できる広さです。

費用は内容によって大きく異なりますが、葬儀社との事前相談で丁寧に見積もりを取ることをおすすめします。


葬儀社の選び方|はるなくらぶち聖苑で使える葬儀社を選ぶポイント

はるなくらぶち聖苑は公営斎場であるため、特定の葬儀社との提携はなく、利用者が自由に葬儀社を選ぶことができます。

これは表向きにはメリットですが、選択の自由度が高い分、「どこの葬儀社に依頼すればよいかわからない」という悩みを生みやすくもあります。

実際に葬儀の現場に関わってきた経験から、葬儀社選びで失敗しないためのポイントをお伝えします。

ポイント1:見積もりの内容が明確かどうかを確認する

葬儀費用のトラブルで最も多いのは「思っていたより高かった」という事後的な問題です。

最初の見積もりが安くても、追加費用が次々と発生して最終的な金額が膨らむケースがあります。

見積もりを依頼する際は「これ以外にかかる費用はありますか?」と必ず確認し、総額がわかる書面をもらいましょう。

ポイント2:自社スタッフが直接対応するかを確認する

インターネット経由の仲介業者に依頼した場合、実際の葬儀は下請けの葬儀社が担当するケースがあります。

誰が担当するかわからない状態での葬儀は、細かな要望が伝わらなかったり、当日の対応がちぐはぐになったりするリスクがあります。

「自社のスタッフが最初から最後まで担当します」と明言してくれる葬儀社を選ぶことが安心につながります。

ポイント3:24時間365日対応かを確認する

人の死は時間を選びません。

深夜・早朝・年末年始など、いつ亡くなっても即座に対応してもらえるかどうかは、葬儀社選びの基本的な確認事項です。

「24時間365日対応」を謳っている葬儀社であっても、実際の対応は夜間専用のコールセンターのみで、担当者が動けるのは翌朝というケースもあります。

「今すぐお迎えに来てもらえますか?」という確認を、事前相談の段階でしっかり行いましょう。

ポイント4:葬祭ディレクターの資格保有者がいるか確認する

厚生労働省が認定する「葬祭ディレクター技能審査」に合格した「葬祭ディレクター」は、葬儀の専門知識と技術を持つ資格者です。

葬祭ディレクターが在籍している葬儀社は、スタッフの専門性の証明となります。

葬祭ディレクター制度について詳しくは、一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助協会(ぜんいれん)の公式サイト などを参考にしてください。

ポイント5:はるなくらぶち聖苑での施行実績があるかを確認する

公営斎場は民営斎場と施設の構造・ルール・手続きが異なります。

施行実績のある葬儀社は、斎場側との連携がスムーズで、当日のトラブルが起きにくい傾向があります。

「はるなくらぶち聖苑での葬儀は何件ほど担当されていますか?」と直接尋ねてみることをおすすめします。


事前に準備しておくべきこと

葬儀の準備というと「縁起が悪い」と感じる方もいますが、事前の準備こそが、いざというときに家族を守る最大の手段です。

葬儀の専門家として断言できることがあります。

事前に準備をしていた家族は、精神的な余裕を持って故人を見送ることができます。

何も準備せずに突然の場面を迎えた家族は、悲しみに暮れながら慌ただしく手続きを行わなければならず、後悔が残りやすいのです。

準備1:故人・家族の希望を話し合っておく

どんな葬儀をしたいか、規模はどの程度か、宗教的な形式はどうするかなど、可能な範囲で話し合っておきましょう。

「家族だけでいい」「大げさにしなくていい」という本人の意向を事前に把握しておくことで、葬儀社との交渉もスムーズになります。

準備2:はるなくらぶち聖苑の基本情報を把握しておく

本記事で紹介した施設情報・料金・休苑日などを頭に入れておくだけで、いざというときの判断が格段に早くなります。

高崎市の公式サイト(https://www.city.takasaki.gunma.jp/page/1799.html)でも最新情報を確認できます。

準備3:葬儀社へ事前相談をしておく

「まだ必要がない段階での相談は気が引ける」という方も多いですが、多くの葬儀社は事前相談を無料で受け付けています。

事前に相談しておくことで、いざというときに電話1本で動き出せる体制を作れます。

また、葬儀社によっては会員制度を設けており、入会することで費用の割引や優先対応を受けられる場合があります。

準備4:必要書類の確認をしておく

葬儀に必要な書類の一つに「死亡診断書」があります。

医師が作成するもので、火葬許可証の申請に必要です。

葬儀社がほとんどの手続きを代行してくれますが、どのような書類が必要かをあらかじめ知っておくと、混乱が少なくなります。

準備5:高崎市の「おくやみハンドブック」を活用する

高崎市では、死亡後の手続きをまとめた案内資料を提供しています。

死亡届の提出先・火葬許可証の取得方法・年金や保険の手続きなど、亡くなった後に必要な行政手続きをまとめて確認できます。

市役所の窓口や公式サイトで入手できますので、ぜひ事前に確認しておきましょう。


よくある質問(FAQ)

Q. 高崎市民以外でも利用できますか?

利用できます。

ただし、施設使用料が高崎市民より高く設定されています。

火葬料金は市民が無料であるのに対し、市外在住者は30,000円(12歳以上)の費用がかかります。

Q. 友引の日は全く利用できませんか?

葬儀・火葬は行えませんが、通夜式は友引の日でも利用できます。

友引の翌日に葬儀・火葬を組み合わせる日程調整が一般的に行われています。

Q. 葬儀社は自分で選べますか?

はるなくらぶち聖苑は公営斎場であるため、特定の葬儀社と提携していません。

利用者が自由に葬儀社を選べます。

式場の予約は葬儀社を通じて行うことも、直接聖苑に連絡して行うことも可能です。

Q. 宗派の制限はありますか?

すべての宗派に対応しています。

仏教(天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗本願寺派・真宗大谷派・曹洞宗・臨済宗・日蓮宗など)はもちろん、神道・キリスト教・無宗教にも対応しています。

Q. 駐車場は無料ですか?

無料で利用できます。

普通乗用車131台・バス2台が駐車可能です。

Q. 霊安室は使えますか?

霊安室があります。

高崎市民は4,400円、市外在住者は11,000円(24時間を1回とする)で利用できます。

Q. 火葬のみ(直葬)でも利用できますか?

葬儀式場を使わず火葬のみの利用も可能です。

高崎市民の場合、火葬料金が無料であることから、直葬でも費用を最小限に抑えられます。

Q. 事前見学はできますか?

施設の見学は可能ですが、事前に聖苑(027-374-8696)へ連絡してから伺うことをおすすめします。


まとめ

はるなくらぶち聖苑は、高崎市が運営する公営の火葬場兼斎場です。

2000年(平成12年)のオープン以来、自然豊かな榛名山の麓で、地域の方々の最後のお別れを静かに支えてきた施設です。

最大250名収容の式場・火葬炉2基・豊富な待合スペースを備え、家族葬から一般葬まで幅広い規模に対応しています。

高崎市民の場合は火葬料金が無料で、式場使用料も民営斎場と比べて抑えられているため、費用面での安心感があります。

葬儀は「突然の出来事」として捉えられがちですが、事前に施設の情報を把握し、葬儀社への相談を済ませておくことで、いざという場面での冷静な判断が可能になります。

大切な人を心から送り出すために、今できる準備を少しずつ始めてみてください。

はるなくらぶち聖苑の公式情報は、高崎市の公式サイト(https://www.city.takasaki.gunma.jp/page/1799.html)で常に最新情報を確認できます。

 

サービス介助士は、高齢者・障害のある方への介助スキルと心のあり方を学んだ専門資格者です

葬儀の現場では、施設のバリアフリー化だけでなく「人のサポート」が不可欠です

「フラワー典礼」では、車椅子ご利用の方の介助、お体を動かしにくい方のお手伝い、フルフラットの動線確保、高さ調整可能な焼香台など様々な人へのお手伝いをさせていただきます

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